産婦人科選択の困難
保育教師教育で妊娠と出産の全過程が赤ちゃんにどれくらい重要かを習ったので、産前検査を準備する時から産婦人科選択に総力を傾けました。
人権分だけを基本として普通分娩などが可能な産婦人科を訪れて今通う産婦人科で 比較的確信を持って選択をしたし、何の疑いなしに診療を受けていました。
赤ちゃんの心臓音を聞いて母子手帳を受けた日、妊娠初期血液検査をした後、産婦人科看護師が、妊娠中受けることになる検査目録に対してずらっと説明をしては説明をよく聞いたという確認サインをしろといいました。
その内容は前に一月に一度ずつ超音波検査を受けることであり奇形児検査、蛋白尿検査、スクリーン検査、性病検査などなど、超音波検査を除いて十五種類はありました。
人から聞いた話では奇形児検査自体が100%確実でないけれどどの場合には胎内で治療が可能になるとも聞きました。そこで、本当にそうかと産婦人科の看護師に伺ってみたところそうではないといいました。
奇形児検査結果は脳(頂上、正常)/正常ではないでなく低危険/高危険に分かれるということでした。
ただし、危険の場合に出産直後速かに応急処置をする準備をしておくという説明だった。
正確度も85%程度にならない検査だけでなく高危険に出てくるといっても心配が増えること以外には何の得るところがない検査でした。そのような検査なのに誰でも必須でする検査といい、堂々と説明する産婦人科の看護師にそれでは奇形児検査は受けないでもかまわないんでしょう?と尋ねました。
慌てた表情が歴然だった産婦人科の先生は担当お医者さんと相談した後に決めなければならないですね。と私の質問を一蹴した。
その時からこの病院が他の病院と違った点が何かあるのかと悩み始めました。
そして図書館で'平安で自然な出産'という、フランスの産婦人科医師の本を借りて読んみました。
私が心配していた部分はあまりにも頻繁な産前検査'でした。
超音波検査は赤ちゃんの外形に関する両親の気がかりなことと好奇心を充足させて赤ちゃんの大きさを通じて出産予定日を正確に計算することができるという理由で行われるということです。
実際に無脳症や二分脊椎のような場合は超音波で発見できるが妊娠12週の妊娠中絶は産婦にも危険だからこれまた意味がないという説明がされていました。
さらに超音波が胎児の脳波と体重に影響を及ぼすという事実が研究を通じてすでに明らかになっているそうです。
その他に遺伝的構成、胎児発達、血液学的脈管状態、免疫系やそれ以上に対する影響に関し大規模研究が進行中といいます。
羊水検査やはり遺産を決心できる時だけ役立って羊水検査過程自体が新生児の呼吸問題、定形外科的奇形に影響を与えるという報告があるそうです。
この著者の産婦人科医師が人権分だけを実施した病院では超音波はもちろん羊水検査もほとんど行われなかったしその選択権は100%妊産婦にあった。お医者さんはただ上のような事実を説明して妊産婦が自ら検査可否を選択するということでした。
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